昨日、オリンピックが終わって今日は雨。
あまり見ることは出来なかったけれども、4年に一度のお祭りが終わって、センチメンタルな気分でございます。しかも、今日はお休みで殆ど外へは出ず、引きこもりの日でした。
私は、孤独が苦手なのだなあ・・・と実感した一日でした。
誰とも話さない・・・ということはなかったのですが、一日「家に一人でいる」ということが、殆どないです。家でも仕事しているか、休みの日には人と会っているかが性に合っているので、こんなふうに静かに過ごすことは一年のうち数日あるかないかだなあ。
で、しんみりと過ごしていました。
そして、ついでに、フランクルの「夜と霧」という本を読みました。これは、第二次世界大戦中にドイツのユダヤ人強制収容所アウシュビッツへ送り込まれた精神科医の実話です。前回、大学のスクーリングに行った際に先生が進めてくれたのですが、収容所内での自身の心、他の収容者の心がリアルに伝わってきて、普段、今の私の生活があることがどんなに幸せなことなのか身にしみます。
そして、その中で描かれた愛が素晴らしいんですよ。。。
そんな生活の中でも愛する妻がいるフランクルは、妻との空想での会話が心の支えになっているなあ・・・と、読むうちに伝わってくるのです。まだ途中までしか読んでいませんが、そういう極限下において、愛する人の存在がどんなに大切なものなのか、伝わってくるのです。
オリンピックも終わり、涼しくなり・・・読書にうってつけの季節になってきましたね。
静かに静かに、心のうちへと入っていきますか・・・
お待たせしました。
9月期からのロミロミ講習生徒様募集開始いたします。
今回は、火曜日か金曜日の日中にロミロミを学ばれたい生徒様がいらっしゃいますので、一緒に学んで下さる方を募集いたします。
詳しい時間と日程は、生徒さんが集まりましたら調整いたします。
最履修されたい方には、割引を考えていますので、どうぞ。
詳細は、
HPをご覧ください。
ロミロミ講習30時間の中では、実際にロミロミが出来るようになるまで詳しくお伝えしていきます。
オイルはどこで買うのか、など、仕入先のご相談にものります。
身体の使い方から、実践的なロミロミが出来るように少人数で学んでいきます。
毎回の講習では、私自身にも気づきがあり、感動があります。
また、ヒプノセラピーの講習会も9月〜10月頃から開催していこうかと考えております。
こちらの方も、興味がありましたら、ご連絡くださいませ。
8/25〜27に行われる東京ビッグサイトでのイベント「
ダイエット&ビューティーフェア2008」の、ステージショーに出演させていただくことになりました。
もし、行かれる方がいらっしゃいましたら、26日の12時頃、ステージで「あわあわ」とテンパッているかもしれません。というか、本当に少しだけですので、あっという間に嵐のように私の出演は通り過ぎていくかもしれません。
もしも、見かけられましたら暖かく見守って下さいませ。
よろしくお願いいたします。
今日でやっと3日目です。
明日の試験に備えて勉強中です。
さてさて、勉強していると気づくこと。
「私は何がしたいのか?」ということ。
普段、私って、相当寂しがりやなのか、にぎやかなこと、お酒を飲むことが大好きで、じっとしていないんですね。気がついたら遊びまわってしまう。仕事も100%趣味も100%、とにかく生きることを最大限楽しもう・・・と、毎日やりたいことをやっている状態なんです。
そうしていると、あまりにも動き過ぎていて、自分が惰性で動いているのか、本当に好きで動いているのか、わからなくなってしまって。。。
で、授業を受けていると、当然、自分自身を見つめるようなワークもあり「さて、あなたは誰なのよ?この人生で本当は何がしたいのよ?」っていったことにつきあたるのです。
今日も帰りの電車の中で、「一体、私はこの短い人生の中で何がしたいんじゃ?」ってことを考えていました。
そう考えると、どうしても、「他者と関わって生きていきたい」という気持ちが強いのです。
毎日、会う人と心の底から通じ合う会話がしたい・・・と思う。
なれあいではなく、心と心が響きあう会話がしたいなあ・・・ということ。
その瞬間ってものが、私にとっては大事なことで。
だから、今の仕事のロミロミとかヒプノとかトランスフォーメーションゲームって、私にとっては生きるための仕事というよりも、それ自体がものすごーく楽しいことで、生きがいで。
だから続いているし、飽きないのでしょう・・・
私自身が自分の仕事が大好きで、そして、少しでも弱ってしまった人、自信を失ってしまった人が私のお店で少しでも元気になってくれたら嬉しいなあ。
やっぱり、この仕事続けていて良かったなあ・・・って素朴に思ったのです。
自分の思い・・・時々は振り返ってみよう・・・
今年も、武蔵野大学の夏のスクーリングにせっせと通っております。
今日で2日目なのですが、朝9時から夕方5時半まで、みっちり授業を受けています。まだ、2日目なのに、通学の電車がきついわあ〜。普段、通勤にものの10秒もかからないので、へばっています。ひょっとしたら、一日中冷房の効いたお部屋にいるので、身体がだるくなっているのかもしれませぬ。
でもでも、いいのよねえ、スクーリング。
心理学を学ぶことで、人間関係を良くする方法を学べるし、色々なところから参加されている同級生と知り合えるし、刺激になるのです。
まだまだ始まったばかり・・・。
今年の夏は、8日間、大学でお勉強させていただきます。
学んだことは、即、サロンや普段の生活に生かしていきますので、お楽しみに・・・。
今夜は、もう、ヘロヘロです。
こんなに勉強&通学が疲れるものとは・・・
こんにちは。
Naguです。戦時中の極限下におけるお話というのは考えさせられますよね。
私も今は亡き祖父より、聞かされておりました。
祖父は、太平洋戦争真っ只中、最大の激戦地と言われた地を生き抜いた人間でした。
生前は戦時中の話など全く語らず、寡黙な男そのものでしたが、亡くなる数ヶ月前に戦地での仲間のことや、家族への思いを自分だけに語ってくれたことがありました。今でも覚えておりますが、祖父の何とか生き抜いて家族のところに戻るという精神力は並大抵のものではありませんでした。
そんな話を聞き感じたのですが・・・
生き抜いたそんな祖父がいて自分がいるのですよね。そのことをしっかりかみしめないといけないですよね。
Naguさん
貴重なお話のシェアをどうもありがとうございます。お祖父様のお話、リアルですからねえ。ただ、本当にその方あっての今のNaguさんの人生って、考えさせられますよね。
私たちの大分身近な所で、戦争ってあったのだなあ・・・と。
今、なかなか実感出来ませんが、本当に起こったことなんですもんね。今度、また、よろしかったらお話聞かせてください。