横浜元町のセラピスト☆malieの極楽日記

横浜山手ヒーリングハウスハプナのオーナー、malieの日記。お店のお知らせや日々の想いなど、ぼちぼちつづっています。

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私の頭の中の消しゴム

私たちは、普段の生活があまりにも当たり前すぎて感謝することを忘れている。普段のなにげない日常こそとてもいとおしい。。。

今日は、韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観てきました。号泣です。一年分くらいの涙を流しました。
上の文章は、私が勝手に感じたストレートな感想です。

心の底から誰か他人のことを愛するってことを、この映画は語っているような気がします。前半は、恋人達の何気ないラブストーリーで始まって後半になればなるほどもう、私の心のツボをつきまくられて、映画であることも忘れて感情移入して泣きまくってしまいました。

今までの映画で一番泣きました。感動というよりも、観ている私のほうが辛くなってきます。何か人生で辛いことがあった時にこういう映画を観ると、逆に自分は元気になってしまうような感じの映画です。映画の主人公達は、こんなにつらい逆境の中で頑張ってせつなく生きている、私なんてこんなにのほほんと生きていてお気楽過ぎる~と。

前に「タイタニック」を観た時にも、同じようなことを感じました。強く生きようと。冬の寒い時に、「ジャックはもっと冷たかったよなあ。」とか。

そして、会社にいた時の同僚と「タイタニックで一番印象に残った場面」という話をしていた時に、

「ガラスが曇ってたとこ。すごかったね。」
と言っている人がいました。この言葉を聞いてピンとこない人は、それでいいです。どのシーンか聞いたらきっとくだらないって思われちゃうから。

映画って本当にいいもんですねえ。
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ユリ子さんが手がけたロミロミ本

昨夜、お友達のユリ子さんと自然食レストランで会食。私は、赤米のビビンバを食べたのだけれども、とってもおいしかった~。レンコンや、野菜が赤米の上に乗っていて、お味噌味のビビンバ。身体に良い感じがしました。食べた後も、胃にもたれないし、今朝の目覚めも爽やかで。これって、自然食の力なんでしょうかね。すぐその気になってしまう私なので・・・

なので、今夜の晩御飯は、肉を食べる気がなくなり、最近はまりつつある豆乳スープを作ってみました。豆乳鍋もいいけど、スープにしてもいいね~。私はめんつゆの素を薄めた汁で野菜を煮てから、豆乳を加えて、最後にゴマ油と塩コショウで味を整えるのが好き。簡単だし。

さて、そのユリ子さんが翻訳したロミロミ本が出版されました。4年前に翻訳をして、忘れかけていたころの出版となったそうで・・・。私もHPで、少しご紹介させてもらっていたのですが、ロミロミ好きな人は、買うべし!読むべし!

私もこれから買いますよ~。

詳細は、ユリ子さんのHPへ http://www011.upp.so-net.ne.jp/Laulea/

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感謝を10個

ある人のブログで、毎日「感謝することを10個」並べている」人がいた。毎日10個も「ありがとう」って言うのも、なんだろうかって思ったけれども、ちょっとやってみようと思った。感謝することっていいことだもんね。
良さそうなことは、一応やってみないとね。

1.今日も良い天気でありがとう。
2.ファミマで買ったホットケーキ(小倉アンと生クリーム入り)が、天才的な組み合わせでおいしかったよ、ありがとう。
3.お客様、いらしてくださってありがとう。
4.私よ、今日もよく頑張ったぞ、ありがとう。
5.洗濯機よ、よく働いてくれてありがとう。
6.炊飯器、おいしいご飯を炊いてくれてありがとう。
7.パソコン、ちゃんと動いてくれてありがとう。
8.Qちゃん、優勝おめでとう、そして夢をくれてありがとう。
9.河合先生、素敵な本を書いてくれてありがとう。
10.タオルよ、よく乾いてくれたよ、ありがとう。

こんなもんだろうかね。
なんだか超身近なことばっかりで、食べ物ネタが多いような気もするが、まあいっか。

なんとなく自分が良い人間になったような気もする。。。気分が良いぞよ。ということで、今日も楽しい夢を見るためにスカーっと寝ますよ。おやすみなさい。

ユングはもてもて

心理学者のユングは、超モテモテで、女性クライエントさんと次から次に深い関係になっていったというのは、有名な話らしい。カリスマ性があったそうだ。

男性セラピスト対女性クライエントという関係と、女性セラピスト対男性クライエントとの関係で、どちらが恋に落ちやすいかというと、前者だという。なぜなら、男性は1人でも多くの女性と関係を持ちたい!とか、女性にモテタイという気持ちが女性より多いそうだ。

男とは単純な生き物よのう・・・。

という話を友人の男性セラピストにしてみたら、なんだか目がキラキラしている。「そっか~。モテモテかあ。ユングに学ばねば~。」

早速、ユングの本とか真剣に読んじゃっていたりする。。。

あああ・・・男ってさあ。

つわり

妹がオメデタである。
姉としてもとっても嬉しいことだった。あの妹が・・・。あんなに小さかった妹が母になるなんてね。

妹が子供を産むということになると、このボケナスな姉が子供を作らなくても一族のバトンを次の世代に引き継いだようで嬉しいものだ。

つわりがきついというので、お見舞いがてらお昼ご飯を作りにいった。鍋が最近得意料理なので(簡単だからね)野菜が中心の鶏鍋を作ってきた。ちょっと食べてくれてよかったなあ。

本当に、あの食いしん坊な妹が・・・つわりでやせていてびっくりだよ。料理上手な妹は、私が遊びに行くとそれこそたくさん料理を作ってくれたもんだった。おこわから、ハンバーガーから、デザートの紅茶アイスまで!

私は妹ほどたくさん作れないけれども、せめてお役にたちたいもんである。こんな何も出来ない姉でも、話し相手くらいにはなれただろうか。

男と女の危険な香り・・・タンゴ

タンゴ・・・それは甘く危険な香り・・・

昨夜は友達Kちゃんのタンゴ発表会を見に行った。
初めて見るタンゴ。団子ではなくタンゴ。
なかなか、雰囲気があって楽しめました。
Kちゃんはフラも上手だけれども、タンゴのあの複雑な感情を見事に表していて、「先生よりも上手なんじゃない。」と思えるほどの上手さ。素敵だったわ~。

タンゴのあの音楽が凄いのよね。まさに非日常で、いきなり意味もなく、急にドラマチックになる。見つめあいながら男と女が踊る。何故か世紀末を思わせたり、明治時代の鹿鳴館なんかで繰り広げられるマダムと夫ではない男性との危険な恋を思わせるような激しく情熱的な香り。

う~ん。普段の私はあまりドラマチックではないからなあ。そのタンゴの世界に衝撃というか、刺激を受けたよ。普段平和にのほほんと生きている私だけれども、ああいった激しく情熱をかきたてられるような気持ちっていうのも、たまには感じてみるもんだと。。。

きっと普段働いていない脳の一部が活性化されたことだと思う。

Kちゃんは、旦那さんと一緒に習っているんだけど、夫婦でタンゴを踊るっていうのも素敵。ある晴れた日の午後なんかに、
「ちょっとタンゴ踊ってみる?」
なんて言って踊る二人。空は抜けるように青くて、幸せに踊る二人。いい夫婦だなあ。

発表会の時に、男性のユージン先生が「次はボクのおばあちゃんと踊ります。今年88歳になります。」なんていう説明があり、とても若くて88歳に見えない女性と踊ったのだけれども、そういうのも素敵。私もそんな心使いの出来る優しい孫が欲しいものです。

エスパー?

昨日、久しぶりに友人のY子さんが私のロミを受けにきてくれた。
そして、その時にたまたま、別の友人S嬢の話になった。
S嬢は、ハワイのフラの大会に行き、こっそり優勝していたらしい。こっそり優勝というところが彼女の奥ゆかしさを物語っている。

そんなんで、今日も平和に仕事をしていたら、お客様の合間にS嬢から電話が。丁度お客様がお帰りになって、私が片付けをして携帯電話に近づいた時に電話が鳴った。普通、私は昼間は殆ど電話に出れない。施術中は電話に出れないし、施術をしていない時はマナーモードにしてあるので、気付かないことが多い。

今日は、絶妙のタイミングだったので、電話に出たら元町にいるという。数ヶ月ぶりに合うんだけれども、まるで私の行動を見ていたかのようなタイミング。で、二人でお茶をした。

お互いに呼んだのだろうか。

わからないけれども、私はこういうことが多いようだ。

仲良しの友達とは、同じ時間の分もぴったりにメールを送りあっていたりする。同じ時間にお互い同時に電話していたりする。(通話料はどちらが払うことになったのだろうか?)明日必要な情報を前日に別の人から聞いたりする。

偶然の一致といっても、よく出きているなあ・・・と思う。

こういう偶然が起きた時には、その偶然に感謝したり、意味のあるものだと思ったりしていると、偶然からのメッセージは受けやすくなるようだが。

前にびっくりしたのが、時計を忘れて街を歩いている時のこと。その時は時計が必要だったので、家に取りに帰ろうかなあ・・・とか思っていた。
で、なんとなく、ある靴屋さんが目に留まり、お店に入っていくと、山盛りの時計が。。。靴屋さんに時計というのも妙だが、前日にバザーに出していた時計なので、今日、お客様に無料で配っていたとのこと。「どれでも好きなものを持っていっていいですよ。」と言われ、私は靴も買わずに時計だけをゲットしたのだった。

今回のS嬢とのデートには、何の意味が隠されていたのだろうか?やはり何かのメッセージがあって会うことになったのだろうかね。

ロミロミとエサレンと。

最近、気付いたのだけれども、施術には難しいものと易しいものがある。
(気付くのが遅いんだけれどね。)

ロミロミは案外、誰がやっても気持ちいい。
そんな気がする。
万人受けする、食べ物で言えばカレーのようなもんだと思う。
分かりやすい気持ち良さ。
もっと深みを求めれば、それはそれで深いことも出来るけれども
習いたての人のロミロミでも気持ちよい。

エサレンはねえ、やっぱり難しいのではないかな~。
そんなに決まった型はなく、自由なんだよね。
どこから触っていくのか・・・なんていうのも即興で
その場で組み立てなきゃいけないし。
難しいような気がするのよね。
あえて食べ物で表現するならば、なんだろうかね、
無国籍創作料理といったところだろうかねえ。
自由にやってよい分、難しい。
受け手の成熟度、感性によっても全く違ったもんが出来上がるだろうし。

私は、エサレンは「エサレンのプロクティショナーに習った」という人の
トリートメントを習い、それから1日講習にも通ったんだけれども
まだまだ掴みきれないものが多すぎて、さて、本格的にエサレンでも習おうかと思いつつまだ迷っているの。

最終的には、自分なりのトリートメント、色々なものを統合しつつ、心地良いと感じてもらえて、肩こりとか腰痛とか症状が軽くなって、なおかつ、朝、気持ちよく目覚めた時のような心地良さがあるトリートメントを目指しているのだけれどもね。

どうしようかなあ~習いに行こうかなあ~。
もっとエサレンが簡単そうだったら、私にも出来るかなあって思うんだけれども、難しそうなんで二の足を踏んじゃうんだろうなあ~。でも、そのうちきっと行くかもしれないなあ。どうしようかなあ~。

そんな感じのこの頃です。





一期一会

今日は、北柏のクラールさんのエサレンマッサージを受けにいった。

クラールの染谷さんとは、2~3年前に会っただけだったんだけれども、なんとなく会いたいなあって思う人だった。

なんとなく・・・染谷さんは、とても真面目で優しい人だと感じていたから。赤阪でリフレ&アロマサロンの店長を5年ほどやってから、エサレンと出会って自分のサロンを開いている。

エサレンのトリートメントは、とても不思議で、ゆっくりとしたストローク。自然な感じの流れで施術が進んでいく。無理をしない、ゆったりとした動き。私は、ロミロミも好きだけれども、エサレンのこのなんともいえないゆるゆる感も好き。

染谷さんは、とても親切で、エサレンについてたくさんたくさん伝えてくれた。なんだかとても暖かかった。私も、それだけの暖かさを他人に伝えているだろうか・・とか反省したりして。私自身も、とてもピュアな気持ちで染谷さんに話をしていた。

あっという間に時間が過ぎて、帰る時には、染谷さんと自然とハグをしていた。涙が出てきた。なんでだろう。なんだか、とても繊細な気持ちになっていて、別れが悲しいような気がしていた。

やっぱり、施術は技術だけではなくて、人なんだよねえ。人がよくないと、どんなにいい施術でもいいって感じられないもの。一生懸命、私に伝えようとしてくれた染谷さんの心が感じられて、とても嬉しかったから、別れが辛くなったんだと思う。それだけ、染谷さんは真剣に私と向き合ってくれた。

私も、セラピストである前に、人としていい人でありたいなあ。

染谷さん、心のこもった施術&お話をどうもありがとう。遠くからですが、とても感謝しています・・・

じわり・・・

今日は、私の昔からのお客様のオイルトリートメントのモデルになった。

私が独立する前のお店にいた時からのお客様なので、もう3年近いおつきあいになるだろうか。
私はセラピストである・・・とはなかなか恥ずかしくて人に言えない。
セラピー=療法を施している・・・というよりも
セラピーを私が楽しみ、お客様にも楽しんで頂いているといったほうがしっくりくる。
同等の立場というのか。
どうも、うまく表現出来ないけれども、私が頑張ってなんとかセラピーをするというよりも、私もお客様もお互いに楽しいというような関係だと思っている。

まあ、それはそれとして、昔からのお客様のトリートメントを受けることになるとは、3年前には想像出来なかった。私だけではないけれども、私以外にも彼女とであったセラピストたちは、きっと楽しんでお仕事をしていたのだろうと思う。そうでなければ、オイルトリートメントをやろうなんて、きっと思わないだろうし。皆、この仕事をやって良かった~と思う人たちと彼女は出会えたのだろうなあ。

なんてことをしみじみと・・・。

私自身だって、こういう仕事をやることになるとは、5年前には思いもつかなかったのだから、人生っておもしろい。何がきっかけでどう変わっていくかは、まったくわからない。これから先も私は変わっていくだろうし、私の周りも変わっていくのだろう。

お手軽メーテル

フラのホイケが終わって1日たち、ちょっと冷静になった私。

昨日、友達と一緒に取った写メが送られてきた。
お見せすることが出来ずに残念・・・
が、あきらかに化粧が濃い。別人でしょう。

おそらく、フィリピンのゲイバーあたりにこういう人はたくさんいそう。
どうして、濃い化粧をするとゲイバーのようになってしまうのか。

今回は、ロングまつ毛なるものを試してみた。
自分のまつ毛に、もっと長いまつげを重ねてつけてもらうというもの。
これがあれば、誰でもあの憧れの「メーテルまつ毛」が。

メーテルって誰?って思う若者のための解説
「銀河鉄道999」というアニメに出てきたまつげの長い謎めいた美女のこと。

気を取り直して
「オカマではない。メーテルでしょう。メーテル。」
と、自分に言い聞かせ、鏡の前でメーテルのまねなんぞしておりますよ。
憂いのある表情を作ってみたりして。。。

フラでもやらなきゃ、こんな若者のような化粧文化を取り入れなかった私である。フラのおかげでちょっとは若返ったような気がする。スポットライトを浴びて舞台で踊りまくるなんてことも、普通ありえないよなあ~。

ロングまつ毛は、お勧めですよ~。
本当に誰でもお手軽にメーテルになれますから・・・。

フラのホイケ

今日は、年に一度のフラのホイケ(発表会)
二度目なので、去年よりも余裕があって、去年ほど緊張しなかった私である。
が、余裕があった分だけ、失敗もしてしまったなあ~。
やっぱり、舞台に出るってことは、10回踊って10回とも完璧に踊れるくらい練習しないと、人には見せられないもんだなあ・・・と、日頃の練習不足を悔やみましたよ。せっかく見に来てくださる人たちがいるのだから、全身全霊を傾けて踊らなければ・・・と。

今年も、無事に踊れることの幸せを感じました。
去年と同じように両親が見に来てくれて、去年と同じように皆、健康であることに、そして去年と同じような仲間と一緒に踊れること、先生達が私たちをステージに上がらせてくれること、色々なことに感謝出来ました。

やっぱり、発表会をやるまでは、「練習が厳しくてちょっと嫌だなあ。」なんて、軟弱者の私は思うのですが、終わるとやってよかったなあって思うものですな~。

そんなんで、今夜はフラフラです。フラでフラフラ。

おやすみなさい~。

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プロフィール

malie(マリエ)

Author:malie(マリエ)
12月21日生まれ。
教育業に10年ほど携わり、現在は、
ロミロミセラピスト
ヒプノセラピスト
TFG認定ファシリテーター
横浜の洋館・隠れ家サロン
ハプナを経営。
☆趣味 フラ・お習字
☆好きな言葉 なるようになる。
☆好きな食べ物 ウニ
☆食べられない食べ物 トロロ
☆弱点=髪の長い男性に弱い

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