横浜元町のセラピスト☆malieの極楽日記

横浜山手ヒーリングハウスハプナのオーナー、malieの日記。お店のお知らせや日々の想いなど、ぼちぼちつづっています。

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レブ・セラーのホリスティックマッサージ

昨日まで私が学んでいたのは、レブセラー氏のホリスティックマッサージ。

そして、ワークショップ中に彼(男性なのよ。)から、二度目のトリートメントを受けた。前回は、2007年の3月だったので2年半ぶりだった。。。

受けた時の衝撃・・・と、言ったら・・・。
一回目の時には、静かなものだったと思う。今にして思えば。
施術のタッチは軽めで、時々激しいものが入るんだけれども、ソフトなまるで愛撫のようなやわらかいタッチで全身をいたわっていく。

そう、レブのマッサージは、人間の身体や魂に対する「いたわりや慈愛」といったものにあふれていると思う。お母さんのような優しさで全身をやわらかく、夢のように包んでいく。

で、チャクラのエネルギー調整という、身体の前面に対するアプローチが。。。いきなり激しくなっていく。。。
私の場合、今回は前回とは違って、自分の心の底からわきあがってくる強い情熱のようなものが感じられて、まあ、本当に、なんというか、終わった後に意識が朦朧として、不思議な感じであり。

自分の感情が、こんなに強く感じられる施術は、初めてだった。施術を受けている間に「何か強いもの」が、こみあげてきたのだった。それは、涙ではなかったけれども、自分が普段押し殺している感情。「情熱」だろうか?私は普段、職業柄、出来るだけ冷静でいよう、ニュートラルでいよう、と、思っているので、自分の「怒り」とか「憎しみ」のような強い感情を出すことを避けている。避けてはいるが、それは私の中からなくなったわけではなく、ずっと心の中にあるものだし、そもそも「怒り」は悪いものだなんて決め付けているのは、人間の文化だったりして、本来は悪いものではない。

「喜び」といった表現と同じく、「怒り」という一つのエネルギーなんだろう。

喜怒哀楽の、怒も哀もない人生は味気ない。

のぼりがあるからくだりがある。

晴れの日もあり嵐の日もあり。

まあ、そんなんですが、人によって体験はさまざま。

レブは、「クライエントに対して、意図的にこうしてやろう・・・とか、ああしてやろうとかいったことは考えない」と言っていた。その時その時のセッションで必要なセッションになる・・・と。

レブさん、来年も日本に来るそうです。興味があったら、ぜひトリートメントを受けて欲しいですし、フィンドホーンに行かれた時にも、ぜひ、お勧めですね。ほんと、その人にとって必要なものが受け取れるから。


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プロフィール

malie(マリエ)

Author:malie(マリエ)
12月21日生まれ。
教育業に10年ほど携わり、現在は、
ロミロミセラピスト
ヒプノセラピスト
TFG認定ファシリテーター
横浜の洋館・隠れ家サロン
ハプナを経営。
☆趣味 フラ・お習字
☆好きな言葉 なるようになる。
☆好きな食べ物 ウニ
☆食べられない食べ物 トロロ
☆弱点=髪の長い男性に弱い

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