横浜元町のセラピスト☆malieの極楽日記

横浜山手ヒーリングハウスハプナのオーナー、malieの日記。お店のお知らせや日々の想いなど、ぼちぼちつづっています。

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フィンドホーンへのお誘い

今年も、フィンドホーンでの日本語体験週間が4/30~5/10の日程で行われる。

詳細は、こちらをごらんになってね。

フィンドホーンって何って思われるかもしれないが
簡単に言うと、スコットランドにあるスピリチュアルな共同体である。

私は2007年の3月にフィンドホーンの体験週間に参加したのだが
本当に素敵だったのだ。

午前中は、「ラブ イン アクション」と言って
みんなそれぞれのセクションに分かれて「愛と共に働く」ことを学ぶ。

日本で、仕事と言うと、とてもまじめに一生懸命やるようなイメージがある。

でも、フィンドホーンでは、仕事は楽しんでするもの。

喜びとともに、愛を込めて仕事すること。

例えば、私がやっていた仕事はダイニングのテーブルを吹いたり
掃除機をかけたりするものだったんだけれど、
掃除機には目鼻がシールでついていて「クレオパトラ」とか名前がついている。

「ちょっとさあ、クレオパトラ、がんばってよ~」なんて声かけながら仕事そのものを楽しむ。

仕事の始まりには、みんなでシェアリングといって、気持ちを共有したりして。

そして、仕事はエンジェルが助けてくれる。

「ダイニングのエンジェルはグレースです。彼女に仕事を手伝ってもらいましょう・・・。」と。

そして、眉間にしわを寄せて深刻に仕事するのではなく、明るくほがらかにみんなで協力して仕事をしていくと最高のものが出来上がる!

なんだか人間的で、とっても良かったんだよね。

そんなフィンドホーンの良さを少しでも多くの人とわかちあえたらいいなあって思って。

私がフィンドホーンで感じたのは、「地に足がついたスピリチュアル」だった。

スピリチュアルというと不思議なものだと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、別にオーラがや過去性が見えることがスピリチュアルなことではない。

スピリチュアルな生き方というのは、本来の自分のたましいが持っている生き方に目覚めることなんじゃないかな?

なので、スピリチュアルに生きていると自分自身の本質が発揮出来て、最高に幸せだし、周りのみんなにもその幸せは伝染していく。

本来の自分自身が持っている力に目覚めたり、自分に自信が持てたり、自分っていうものがたった一人の孤独な存在ではなく、いろいろな人の縁の中で生かされていることに気づくこと。愛を持って生きることが出来ること。

たとえば、突然だけど、「龍馬」のような生き方ってスピリチュアルだと思うのよね。

自分自身の魂が望んでいる生き方に目覚めているのだから。

で、そんなごたくを並べたところで、行ってみて体験しないと本当のところはわからないし、また、その時のメンバーによっても全く違う体験をされると思うので、もし、迷っている方がいらっしゃったら、ちょっと背中を押してみたいな・・・ってふと、今夜は思って書いてみました。

体験しないで後悔するよりも、体験してみて後悔するほうがいい!

これ、私の何事においてもモットーとするところ。

恋愛においても?そんな主義を貫くので、毎回痛い目は見ているけれども、悔いはない!

また、私の恋愛については別のところにて語りましょうか・・・?
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プロフィール

malie(マリエ)

Author:malie(マリエ)
12月21日生まれ。
教育業に10年ほど携わり、現在は、
ロミロミセラピスト
ヒプノセラピスト
TFG認定ファシリテーター
横浜の洋館・隠れ家サロン
ハプナを経営。
☆趣味 フラ・お習字
☆好きな言葉 なるようになる。
☆好きな食べ物 ウニ
☆食べられない食べ物 トロロ
☆弱点=髪の長い男性に弱い

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